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賃貸オーナー様へ|選ばれるお部屋づくり
賃貸物件の価値を高める、内装デザインのご提案 賃貸マンションやアパートの空室対策、入居者募集に向けて、内装の見直しを検討されていませんか? 神戸・明石を中心に活動するインテリアコーディネート事務所 calm interior では、賃貸物件の内装リフォームやリノベーション、モデルルームのコーディネートなど、物件の魅力を高める空間づくりをご提案しています。 少しの工夫で、お部屋の印象は変わります 同じ間取りのお部屋でも、内装やデザインによって印象は大きく変わります。 例えば、壁紙や照明を変更したり、ちょっとした造作棚を追加したり。 大掛かりなリノベーションをしなくても、既存の内装を活かしながら、おしゃれで暮らしやすい空間へと印象を変えることができます。 単身女性、共働きのご夫婦、ファミリーなど、想定する入居者層に合わせた内装デザインも大切にしています。 「このお部屋に住みたい」と思っていただける空間づくり。 周辺物件との差別化を図ることで、空室対策や賃料アップを目指すうえでも、一つの強みになると考えています。 デザインだけでなく、費用対効果も大切に
10月23日


お知らせ|法人様業務も承っております
今回は、法人様向けのインテリアコーディネート業務について、少しご紹介させていただきます。 これまでインテリア業界で14年以上、住宅を中心にさまざまな空間づくりに携わってきました。 現在は個人のお客様からのご依頼を中心に活動しておりますが、これまで培ってきた経験を活かしながら、今まで以上に仕事の幅を広げ、新しい分野や企業様との出会いを通じて、calm.interiorの可能性も広げていきたいと考えています。 インテリアの仕事は、携わる物件や一緒に仕事をする方によって、求められる視点や提案もさまざまです。 異なる専門分野の方々と関わることで、新しい発見や学びが生まれ、それがまた次のご提案につながっていく。 そんな仕事の広がりも、大切にしていきたいと思っています。 企業様のインテリア業務をサポート 工務店様・設計事務所様・不動産会社様・リノベーション会社様など、企業様からのインテリアコーディネート業務の外注・業務委託にも対応しております。 例えば、こんな場面でお力になれればと考えています。 インテリア提案まで手が回らないとき お客様に完成イメージを分か
10月23日


取材掲載のお知らせ|北海道住宅通信様|第868号 インテリアコーディネートの最前線
こんにちは。兵庫・神戸を中心に、インテリアコーディネートを行っています。 このたび、住宅関連の情報誌『北海道住宅通信』様の連載「インテリアコーディネートの最前線」にて、取材していただきました。 今回のテーマは「短納期、予算減にどう立ち向かうか」。 貴重な機会をいただき、ありがとうございます。 SNSで情報があふれる時代だからこそ InstagramやPinterestなどで、素敵なインテリアを気軽に見つけられる時代。 一方で、「自分の家にどう取り入れたらいいかわからない」「家具や照明の組み合わせが難しい」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 インテリアコーディネーターとして大切にしているのは、お客様の好みやライフスタイル、ご予算に合わせて、空間全体を考えながらご提案することです。 ホテルライクなインテリアも、家具を選ぶだけでなく、色や素材、照明、配置などをトータルで考えることで、より理想の空間に近づけることができます。 限られた予算や時間の中でも、優先順位を整理し、工夫しながら理想を形にしていく。 それが、プロだからこそできることのひと
10月16日


ホテルライク|カーテンレールを天井付けにする工夫
「ホテルのような、すっきりと上品な部屋にしたい」「カーテンを選んでいるけれど、色や生地がなかなか決まらない」 そんなとき、ぜひ一緒に考えていただきたいのが、カーテンレールを取り付ける高さです。 同じカーテンでも、窓のすぐ上から掛けるか、天井近くから掛けるかで、お部屋の印象は変わります。 今回は、写真を使って、ホテルライクなインテリアに取り入れたい「カーテンレールの天井付け」をご紹介します。 カーテンレールの「天井付け」とは? カーテンレールを天井面に取り付ける方法を「天井付け」といいます。 今回の写真は、窓枠のすぐ上ではなく、お部屋の天井にレールを取り付け、そこから床近くまでカーテンを掛けたスタイルです。 窓の高さに合わせる付け方よりも、カーテンの位置をぐっと高くしているのがわかると思います。 ホテルライクな部屋づくりでは、生地の色や質感に加えて、この「どこから掛けるか」も大切なポイントです。 天井から床へ、縦のラインが生まれる 天井近くからカーテンを掛けると、視線が上へとつながり、天井が高く感じられます。 写真でも、白いカーテンが天井から床近く
10月12日


家具を買う前に、決めておきたい3つのこと
「このソファ、素敵だな」「こんなダイニングテーブルを置きたい」 気になる家具を見つけると、新しいお部屋への期待が膨らみますよね。 その家具が自分の暮らしに合うかを考えるために、購入前に整理しておきたいことがあります。 今回は、心地よいお部屋づくりにつながる3つのポイントをご紹介します。 1.どんな時間を過ごしたい? まず考えたいのは、そのお部屋でどんな時間を過ごしたいか。 家族でゆっくりくつろぐ。ひとりで読書を楽しむ。友人を招いて食事をする。 同じリビングでも、過ごし方によって必要な家具や配置は変わります。 例えば、家族みんなで映画を楽しむなら、座る人数やテレビの見やすさを意識したソファ選びを。 読書の時間を大切にしたいなら、座り心地のよいチェアと手元を照らす照明を組み合わせる方法もあります。 「どんな家具が欲しいか」とあわせて、「ここで何をして過ごしたいか」を思い描いてみてください。家具を選ぶ基準が、少しずつ明確になります。 2.サイズは「置けるか」だけで決めない 家具のサイズを確認するときは、置いたあとの動きまで考えることが大切です。...
10月10日


新築でインテリアコーディネーターは必要?
「インテリアコーディネーターって本当に必要なの?」 家づくりを進める中で、このように悩まれる方は少なくありません。 住宅会社にもインテリア担当者はいますが、「もっと自分らしい空間にしたい」「家具までトータルで考えたい」という方は、専門のインテリアコーディネーターへ相談することで、家づくりの満足度が大きく変わります。 今回は、新築でインテリアコーディネーターを依頼するメリットと、依頼しなくてもよいケースについてご紹介します。 インテリアコーディネーターに依頼するメリット 空間全体に統一感が生まれる 家づくりでは、床材・建具・クロス・照明・家具・カーテンなど、決めることがたくさんあります。 一つひとつは気に入っていても、組み合わせによっては統一感がなくなってしまうことも。 インテリアコーディネーターは、空間全体のバランスを考えながらご提案するため、まとまりのある心地よい住まいを実現できます。 家具選びで失敗しにくい 「ソファが大きすぎた」「ダイニングテーブルを置いたら通路が狭くなった」 こうした失敗は意外と多くあります。 図面だけではイメージしづ
8月6日


お知らせ|夏季休暇
下記期間を、夏季休暇とさせていただきます。 【夏季休暇】 2026年8月10日(月)~2026年8月14日(金) *2026年8月17日(月)より通常通りとさせていただきます。
8月6日


SNSを見すぎて、インテリア選びに疲れていませんか?
InstagramやPinterestには、素敵なインテリアの写真がたくさん並んでいます。 「こんなお部屋にしたい。」「このソファも素敵。」「この照明もかわいい。」 気づけば、保存した写真が何百枚にもなっている方も多いのではないでしょうか。 でも、その一方で 「結局、何を選べばいいのかわからない。」 そんな状態になってしまう方も少なくありません。 情報が多いからこそ、迷ってしまう 以前は、家具店へ足を運んで選ぶことが一般的でした。 今はSNSやネットショップで、世界中のインテリアを見ることができます。 選択肢が増えたことはとても良いことですが、その分、迷いも増えました。 北欧も素敵。ホテルライクも素敵。ナチュラルも好き。モダンも気になる。 たくさんの「好き」に触れるうちに、本当に自分が心地よいと感じる空間が分からなくなってしまうことがあります。 おしゃれな部屋は、「好き」を集めただけでは完成しない SNSで見る素敵なお部屋には、共通点があります。 家具、照明、カーテン、ラグ、小物…。 それぞれが主張しているのではなく、色や素材、高さ、余白まで計算
7月23日


ホテルライク|後悔しない家具選びのポイント
家具は、一つひとつを「好き」で選ぶだけでは、心地よい空間にはなりません。 ホテルライクな空間は、家具同士のバランスや素材感まで計算されているからこそ、 統一感のある美しい空間になります。 今回は、家具選びで大切にしたいポイントをご紹介します。 お部屋に合ったサイズを選ぶ 家具は大きすぎても、小さすぎても空間のバランスが崩れてしまいます。 「部屋を広く見せたいから」とコンパクトな家具を選びすぎると、 かえって空間に余白が増えすぎてチープな印象になることも。 暮らしやすさと見た目の美しさ、その両方を考えたサイズ選びが大切です。 脚の色や素材を揃える 家具そのものだけでなく、脚のデザインも空間の印象を左右します。 ブラックならブラック、木脚なら木脚など、色や素材を統一すると、お部屋全体にまとまりが生まれます。 細かな部分を揃えるだけで、ぐっと洗練された印象になります。 木目を増やしすぎない 木目は温かみを演出してくれる素材ですが、樹種や色味がバラバラだと雑然とした印象になりやすくなります。 床・ダイニングテーブル・テレビボードなど、大きな面
7月15日


事例紹介|賃貸マンション個人サロン
「都会の中で、心からくつろげる時間を。」 マンションの一室で個人サロンを開業されるオーナー様より、インテリアコーディネートをご依頼いただきました。 コンセプトは、「都会の中にありながら、ゆっくりと丁寧な時間を過ごせる場所。」 限られた空間だからこそ、居心地・上質さ・安心感を大切にし、内装デザインから照明計画、家具・インテリア小物までトータルでご提案しました。 今回は、完成までのプロセスをご紹介します。 ご依頼の背景 すでに賃貸マンションをご契約され、サロンを開業されていたオーナー様。 しかし、 インテリアが整っていない 空間に統一感がない 本格的に集客につながるサロンにしたい というお悩みから、ご相談をいただきました。 賃貸物件のため、 原状回復が必須 大掛かりな工事はできない 既存家具は撤去できない という条件の中で、空間全体をブラッシュアップするプランをご提案しました。 CONSEPT 上品で、心から落ち着けるサロンへ。 オーナー様からいただいたご要望は、 「華美ではなく、上品で落ち着いた空間。」 高級感はありながらも気取らず、初めて訪れるお
7月13日


ホテルライクな部屋づくりで大切な5つのポイント
ホテルライクな空間は、高価な家具を置くだけでは完成しません。 色・素材・照明・家具・収納までトータルで整えることで、上質で落ち着きのある空間が生まれます。 今回は、私がコーディネートで大切にしている5つのポイントをご紹介します。 色数は3色程度に絞る インテリアには「3色でまとめると美しく見える」という考え方があります。 ホテルライクな空間では、さらに色数を増やしすぎないことがポイントです。 例えば、グレージュ・ブラック・ウォールナットなど、ベースとなるカラーを決めて統一すると、空間全体に落ち着きと品格が生まれます。 色で個性を出すのではなく、統一感を大切にすることがホテルライクな印象への第一歩です。 素材感で高級感を演出する ホテルライクな空間は、色のコントラストよりも「素材の違い」で魅せることが多くあります。 同じグレージュでも、ファブリックの織り感、レザーの質感、石目やガラスの光沢など、 それぞれが異なる表情を持っています。 照明の当たり方や家具との組み合わせまで考えながら素材を選ぶことで、 色数を抑えても単調にならず、奥行きのある空間に仕
7月10日


年末年始休暇のお知らせ
下記期間を冬季休暇とさせていただきます。宜しくお願い申し上げます。 【冬季休暇】202512月27日(土)〜2026年1月4日(日) *2026年1月5日(月)より通常通りとさせていただきます。
2025年12月15日
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